[別れの予感] ブログ村キーワード


今日は全国的に猛暑になるようですね。
東京の最高気温は37度になるそうです。

そんな日にタイミング良く、今日の仕事は無し。
神様に感謝です。




昨日の続きを書いていきます


実は私たちは今年に入ってから度々諍いを起こしてはトラブってました。
その度に別れる決意をしても結局元の鞘に収まる事を繰り返しました。

その数々の諍いの中で、かなり私の自尊心を傷つけられる事がありました。


時期は忘れましたが春ぐらいだったと思います。初春くらい。
彼と一緒に晩ごはんを食べていた時の事。


彼のお父さんが糖尿病と診断されたそうです。
私は普段から生活習慣病の事をかなりいろいろ調べてて、その時点でタイミング良く、糖尿病治療に関するかなり有効な濃い情報を教えてもらっていました。

罹患中の誰かにこの治療方法を教えたいと思っていた私は嬉しくて、その話を彼にしました。

なかなか治らないと言われる糖尿病の治療方法を教える事で彼のお父さんが救われると思って嬉しい気持ちで伝えたんですが、その嬉しそうな顔が彼にとっては父親をモルモットにされると思ったそうです。

私の金儲けのために彼の父親を利用するな、ぐらいに言われました。
(何故金儲けなのかは後日後述します)


まるで私が偽善者のように扱われて、自尊心が大きく傷つきました。

恐らく、この頃から彼に対して一線を引くようになったように思います。

その時の仲直りの時に「もうあなたのお父さんの病状がどうなろうと他人の私は口出ししないから」と伝えました。

その時の寂しさ。彼には理解できないでしょう。

結婚はしてないけど、彼の大切な家族は私にとっても大切だと思っていたので、疎外感でいっぱいです。

こんな風に大きなお世話だと言わんばかりに排外されると私は自分の自尊心を守る為に自己防衛に走ります。
精神面でつかず離れず程度の付き合いが私にとっての自己防衛でした。

これが私たちの終わりの始まりだったんだと、今になって振り返ると分かります。
(あくまでもわたし側の見解です)